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2004/02/06
国土交通省では、昨年6月及び10月を重点期間として「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」を全国的に実施したが、今般、同キャンペーンの結果についてとりまとめ公表した。■街頭検査 重点実施期間中における街頭検査において、全国で4,573台のディーゼル車について黒煙測定を実施し、そのうち131台の車両に対し整備命令書の交付を行った。■迷惑黒煙通報制度結果(平成15年10月末現在) 全国の運輸支局に設置された、迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」に寄せられた情報は、全国で299件の通報があり、車両が特定された212件の自動車ユーザーに対してハガキによる自主点検を実施するよう指導が行われた。■点検整備による黒煙低減効果(平成15年10月調査) 昨年10月に整備のために入庫したディーゼル車33,492台について、エアクリーナ・エレメントの点検・清掃・交換等の整備を実施し、整備後における黒煙の低減効果を調査したところ、全ての車両の黒煙が低減し、そのうち黒煙濃度が10%以上の低減効果が認められた車両が15,189台(全体の45%)あり、点検整備がディーゼル黒煙の低減に大きな効果があることが確認された。 ▼国土交通省「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」結果(PDF)
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