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2014/05/08
関東運輸局は、自動車検査独立行政法人関東検査部、軽自動車検査協会、茨城県警察本部及び警視庁と連携し、GW(ゴールデンウィーク)期間中に、不正改造車を排除することを目的とした特別街頭検査を実施した。 その結果、58台の車両を検査し、最低地上高不足、違法な灯火器の取り付け等の不正改造がされていた35台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。 なお、今回の検査では、車両下部の状態を画像で取得する「車両下部画像確認システム」が試行的に運用され、触媒の取り外しなどの不正改造車が発見された。 ◎実施場所及び日時 (東京)首都高速道路9号深川線上り辰巳第1パーキングエリア内 5月2日(金) 23:00 ~ 5月3日(土) 6:00 (東京)首都高速道路11号深台場線上り芝浦パーキングエリア内 5月2日(金) 23:00 ~ 5月3日(土) 6:00 (茨城)茨城県つくば市臼井2103(風返峠交差点) 5月3日(土) 21:00 ~ 5月4日(日) 5:00◎検査車両台数 58台 (内訳 四輪車 56台 二輪車 2台)◎整備命令書交付台数 35台整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
・違法な灯火器(灯火の色を含む)の取り付け等の灯火関係 13件・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 27件・窓ガラスへの着色フィルム貼り付け等の保安装置関係 11件・触媒取り外しやマフラー改造等の騒音・排ガス関係 25件
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