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2012/01/19
JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)では、平成23年12月30日(金)から平成24年1月3日(火)までの年末年始5日間のロードサービス実施状況をまとめた。
それによると、全国のロードサービス実施件数は4万4,570件で、前年よりも4354,658件減少(前年比90.5%)。降雪の影響で北日本では前年を大きく上回り、天候が穏やかであったその他のエリアでは前年を下回った。
出動理由別においても、冬期の気温の低下により増加する「バッテリー上がり」が最も多く、さらに降雪や凍結の影響と考えられる「落輪(落込、スリップ含む)」、「タイヤのパンク」の依頼が目立った。 JAFでは「ではこれからの季節、スキーなどへ出かけるドライバーも多くなることから、引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかける」としている。
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10対象期間:平成23年12月30日~平成24年1月3日
順位
故障内容
構成比(%)
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