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2010/01/13
JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、平成21年12月29日から平成22年1月3日までの年末年始6日間のロードサービス実施状況をまとめた。 それによると、全国のロードサービス実施件数は5万7,816件で、前年よりも464件増加(前年比100.8%)。地方本部別では、降雪の影響で東北本部が約2割増、北海道本部、中部本部も雪の影響で救援依頼が前年よりも増加した。その他、四国本部も前年を上回った。 出動理由別では、一般道路の「落輪(落込、スリップ含む)」と「燃料切れ」が3割増加、「タイヤチェーン」も10位にランクインしている。高速道路では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」の増加が目立ったほか、「事故」や「タイヤチェーン」の救援依頼の増加が目立った。 JAFでは「引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかける」としている。
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10対象期間:平成21年12月29日(火)~平成22年1月3日(日)
順位
構成比(%)
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