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2009/12/25
国土交通省は、警察庁及び自動車検査独立行政法人と連携し、平成21年12月31日から平成22年1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車に対する特別街頭検査を実施すると発表した。 特別街頭検査には、運輸局の自動車検査官及び自動車検査独立行政法人の自動車検査官計46名が出動する予定になっている。 「初日の出暴走」とは、年末年始に暴走族等が「走り納め・走り初め」と称し、高速道路及び一般道路において集団暴走を繰り返すもので、その規模は極めて大きく、一般車両や沿道住民に走行妨害や騒音被害など多くの迷惑を及ぼしている。 また、暴走族の車両の大半は「タイヤの車体外へのはみ出し」や「マフラーの取り外し」、「着色フィルムの窓ガラスへの貼付」といった不正改造を施しているため、危険性が極めて高く、騒音も規制値を大幅に超えるものとなっている。 街頭検査の実施内容については以下のとおり。
○特別街頭検査の実施予定場所
1都4県(5ヶ所):東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、山梨県
○自動車検査官の出動員数
関東運輸局の自動車検査官23名
自動車検査独立行政法人関東検査部の自動車検査官23名 ○「初日の出暴走」特別街頭検査の過去の実績
平成18年 ~平成19年
平成19年 ~平成20年
平成20年 ~平成21年
実施箇所数
関東・北陸信越・中部運輸局管内11か所
関東運輸局管内5か所
自動車検査官動員数
90名
88名
51名
検査車両数
35台
62台
69台
整備命令発令車両数
15台
45台
53台
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