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2009/06/11
JAFと警察庁は、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を全国で実施し、その結果を公表した。 JAFは「子どもの車内の安全を守るため、全席シートベルトの着用推進とあわせ、チャイルドシートの正しい使用方法に関する啓発活動を積極的に進めていく」としている。
詳細は以下の通り。
チャイルドシート使用状況調査 結果 □調査期間 2009年4月20日(月)~30日(木) □調査場所 全国102ヵ所 □調査対象 12,957人
・6歳未満の子どもの使用率は54.8%(前年50.2%)で、2007年に46.9%と低下した後、2年連続で向上しました。
・乳児用シートを使用する1歳未満が77.3%、幼児用シートを使用する1歳~4歳が57.2%、学童用シートを使用する5歳が32.0%と、年齢層が上がるにつれて使用率が低くなる傾向は例年通りでした。
チャイルドシート取り付け状況調査 結果
□調査期間 2009年4月20日(月)~30日(木)
□調査場所 全国8地域(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・香川・福岡)
□調査対象 418台
正しく安全に取付けられていた割合は、乳児用シートが44.1%、幼児用シートが29.6%で、取付けの不備が目立ちました。
取り付け時のミスユースで最も多いケースは「腰ベルトの締め付け不足」でした。シートベルトでしっかりと固定できていない状態です。
チャイルドシート着座状況調査結果
期間、場所は取り付け状況調査と同じ。調査対象は619人。
着座時のミスユースで最も多いケースは、乳児用・幼児用は「ハーネスの締め付け不足」で、それぞれ56.2%と60.3%、学童用は「体格不適合」の37.3%でした。
■「2009年チャイルドシート使用状況全国調査」結果(1.28MB)
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