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2008/09/09
政府の中央交通対策会議交通対策本部は、「平成20年秋の全国交通安全運動の実施について」を決定した。 国土交通省が推進する自動車整備事業者関係の重点推進事項は以下の通り。
平成20年秋の全国交通安全運動実施細目
関東運輸局東京運輸支局
期 間 平成20年9月21日(日)~平成20年9月30日(火) 1.全国交通安全運動の重点目標 (1)高齢者の交通事故防止 (2)飲酒運転の根絶 (3)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止 (4)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 2.実施事項 (1)日常点検整備及び定期点検整備の励行の促進を図ること。 (2)確実な点検整備作業の実施の徹底を図ること。 特に、大型トラック等及びトレーラについては、ホイール・ボルト及びハブ等の亀裂点検の実施の徹底を図ること。 (3)自動車・二輪車の不正改造防止の徹底を図ること。 (4)作業場内の整理・整頓を励行すること。 (5)整備、検査用機器の保守点検を励行すること。 (6)子どもと高齢者の交通事故を防止するため、子どもと高齢者の動向や高齢者の運転能力等を正しく理解するとともに、子どもと高齢歩行者に対する保護を徹底すること。 (7)自家用自動車使用者に対しては、後部座席を含むシートベルト着用の徹底及びABS、エアバック等の安全装置の正しい使い方について情報の提供を適時適切に行い、安全意識の高揚を図ること。 (8)幼児を同乗させる自家用自動車使用者に対しては、チャイルドシートの正しい取り付け方及び安全性に関する比較情報等の提供を適時適切に行い、安全意識の高揚を図ること。 (9)覚せい剤使用問題について認識を深め、その使用の弊害等についての知識の普及を図り厳にその使用防止について指導すること。 (10)より安全な自動車及び安全袈置の普及促進とその正しい使い方の指導・啓蒙一を行うこと。 (11)自動車の保守管理が適切に行われるよう指導・啓発を行うこと。 3.広報活動の推進 (1)交通安全意識の高揚を図るため、横断幕、ポスター、広報誌、ホームページ等による広報活動や道路情報板、路側放送等を活用した交通安全の呼びかけ等を行うとともに、新聞、テレビ、ラジオ等のマスメディアに対し、交通安全運動に関する情報の提供等積極的な働きかけを行うこと。また、参加・体験型の各種交通安全教室講習会等を創意工夫して実施すること。 (2)広報誌等を通じ、本運動の趣旨及び下に掲げる広報事項を周知すること。 ≪広報事項≫ (1) 歩行者及び自転車利用者(特に子どもと高齢者)の安全や乗合バス等における高齢の乗客の保護に配慮 (2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 (3) より安全な車両及び安全装備の普及促進とその正しい使い方の啓発 (4) 自賠責制度の役割と交通事故被害者保護の重要性 (5) 飲酒運転等悪質・危険な運転行為の禁止の徹底 (6) 「無車検」車両、「無保険」車両及び「登録番号標不表示」車両の運転防止 (7) 自動車の点検整備の励行促進 (8) 「迷惑駐車をしない、させない」の励行
平成20年秋の全国交通安全運動推進ポスター
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