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2007/09/10
平成19年秋の全国交通安全運動 平成19年9月21日(金)~9月30日(日) 政府の中央交通対策会議交通対策本部は、7月11日、「平成19年秋の全国交通安全運動の実施について」を決定した。 国土交通省が推進する自動車整備事業者関係の重点推進事項は以下の通り。
≪全国交通安全運動の重点目標≫ (1)高齢者の交通事故防止 (2)飲酒運転の根絶 (3)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止 (4)後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 ≪車両の安全対策の推進≫○街頭検査の際、ユーザーに小冊子を配布するなどして、安全な自動車及び安全装置の普及促進とその正しい使い方のユーザー指導○運輸支局は、自動車運送事業者団体、自動車整備事業者団体、自家用自動車関係団体等を通じ、自動車運送事業者、自動車整備事業者、レンタカー事業者、整備管理者、自家用自動車使用者等に対し、次の事項に重点を置いて、整備不良車及び不正改造車を排除し車両の安全確保の徹底を図るよう「自動車点検整備推進運動「不正改造車を排除する運動」等を通じて指導すること。」 (1) 日常点検整備及び定期点検整備の確実な実施、特に、大型トラック等及びトレーラについては、ホイール・ボルト及びハブ等の亀裂点検の実施 (2) 不正改造の防止 (3) 省エネ運転・エコドライブ運転方法の指導 (4) 自動車の使用状況に応じ自動車製作者が示す点検整備方式に基づいた点検の指導。また、特殊な構造・装置の自動車や走行距離が多いなど使用の状況が厳しい場合の点検時には、自動車製作者等が発行する点検整備の情報を参考として点検を実施するよう指導○運輸支局は、自動車検査独立行政法人、警察等との密接な連絡協調のもとに街頭検査を行い、無車検・無保険車両、整備不良車両、特に暴走行為や過積載を助長する不正改造車両、不適正な着色フィルムの貼付及び装飾板の装着、不適正な灯火の装着、速度抑制装置の解除・取り外し、突入防止装置の取り外し等の不正改造車両や脱落につながる不適正な車輪装着の排除に努めること。併せて、大型後部反射器その他の反射器の汚れ、損傷の点検についても指導を行うこと。≪広報活動の推進≫○自賠責制度の役割と交通事故被害者保護の重要性○「無車検」車両「無保険」車両及び「登録番号標不表示」車両の運転防止○自動車の点検整備の励行促進
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