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2007/07/18
JAFと警察庁は、去る平成19年5月26日(土)から6月4日(月)の間、全国各地で自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を実施した。 その結果(要旨)は、以下の通り。 チャイルドシートの使用状況は、全国101ヵ所で13,095人の子どもを対象に実施。その結果「6歳未満の子どもの使用率は46.9%(前年49.4%)」で、4年連続で5割を下回った。 その使用率を年齢層別で見ると、乳児用シートを使用する「1歳未満が73.7%」、幼児用シートを使用する「1歳~4歳が47.2%」、学童用シートを使用する「5歳が25.0%」と、年齢層が上がるにつれて使用率が低くなる傾向にあった。 一方、チャイルドシートの取付け状況は、全国3地域(東京・愛知・大阪)で実施。その結果、正しく安全に取付けられていたものは、「乳児用シートが26.9%」、「幼児用シートが23.5%」と、取付け状況の不備が目立った。 JAFでは引き続き、子どもの安全を守るため、後席シートベルトの着用推進と併せ、チャイルドシートの正しい使用方法に関する啓発活動を積極的に進めていくとしている。 【資料】 ■ 「2007年チャイルドシート使用状況全国調査」結果(PDF) 【関係リンク】 □JAFニュースリリース
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