TOSSNET会員ログインパスワードは 会報誌「いんふぉめーしょん3月号」、 「整備 in Tokyo」のもくじに記載
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2007/01/24
国交省は、平成18年の6月と10月に重点期間として実施した「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の成果をまとめた。 詳細は以下の通り。 1.街頭検査結果 重点実施期間中における街頭検査において、全国で4,434台のディーゼル車 について黒煙測定を実施しました。そのうち29台の車両に対し、整備命令書を交付した。 また、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については、874台実施し、その結果、不正軽油(規格外の燃料)を使用する車両が13台判明した。このうち、1台については、硫黄分濃度が規定値(200ppm)を大幅に上回る燃料を使用していたことから、適正な燃料への入れ替えを命じる、整備命令書を交付した。
2.迷惑黒煙通報制度結果 平成14年度より導入した迷惑黒煙の通報制度について、全国の運輸支局に迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置し、一般の方から情報として寄せられた著しく黒い煙を排出している自動車のユーザーに対し、自主点検等の指導を行った。 その結果、平成18年4月から10月までの間に全国で262件の通報があり、車両が特定された188件の自動車ユーザーに対してハガキによる自主点検を実施するよう指導を行った。
3.点検整備による黒煙低減効果 平成18年10月中に整備のために入庫したディーゼル車38,016台について、整備後における黒煙の低減効果を調査したところ、黒煙濃度が10%以上の低減効果が認められた車両が16,708台(全体の44%)あり、点検整備がディーゼル黒煙の低減に大きな効果があることが確認された。4.エコドライブの普及の促進 全国で約14万枚のリーフレットを配布し、エコドライブの周知に努めた。 ■「ディーゼルクリーンキャンペーン」の成果をお知らせします~ 黒煙測定車両4,434台、29台に整備命令書交付、迷惑黒煙通報件数262件 ~
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