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2011/12/01
検査場構内での運転操作にご注意ください!! ~運転操作ミスによる事故が多発しています~
今般、検査場内において受検者による「運転操作ミス」が原因の事故が多発していることから、自動車検査独立行政法人関東検査部より、事故防止について注意喚起の依頼がありました。 平成23年6月~11月までの半年間だけでも、同様の事故は15件発生しており、そのうちの6件は認証工場の受検者によるものです。 これらの事故により、検査コース内の検査機器が損傷するなど、検査業務にも支障が出ており、自動車検査法人では受検時の運転操作に対し注意喚起を行っています。 また、周囲の状況によっては、他の受検者などを巻き込む重大な人身事故につながる可能性もあることから、検査場での受検時には十分な注意をお願いします。 ■最近の事故事例
平成23年6月
練馬
小型在来テスタ男性
ABS検査終了後、記録のため降車したところ、ギヤが「R」に入っていたため、後退し開いていた運転席ドアが排気ガス検査待機位置安全柵に接触した。
車両から降りる際、ギヤ位置をP又はNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。
平成23年7月
栃木
小型マルチテスタ男性
排気ガス検査を実施するため、降車したところ、ギヤが「R」に入っていたため、後退し開いていた運転席ドアが記録器に衝突し、さらに受検者が後方に押されて排気ガステスタを倒した。
多摩
大小兼用テスタ男性
ABS検査終了後、前進しようとアクセルを踏んだが、なかなか前に進まなかったためより強く踏んだところ急発進して前車両に追突した。その後もパニック状態となって、なおもアクセルを踏み続けたため前車両及びライトテスタを押し続け下回りピット上でようやく停止した。
前進する際、アクセルを急激に踏んだこと。さらにパニックに陥って踏み続けたこと。
平成23年10月
品川
検査待機レーン男性
待機レーンで待機していたが、書類不備があったためコースから待避する時に後方を確認せず車両を後退させたため、後続車両に衝突した。
車両周辺状況の未確認。
平成23年11月
ヘッドライト検査を行う際、副灯にカバーをしようと車両から降車したところ、車両が動きだしヘッドライトテスタに追突した。
車両から降りる際、ギヤ位置をNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。
排気ガス検査の再検査で待機中、前車両がヘッドライト検査を終了し前進し始めたため、前進しようとしたところ急発進して前車両に追突した。
車間距離を保っていなかったことや、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違い。
【参考】■自動車検査法人関東検査部からのお願い
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