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2007/10/30
警視庁より、当会に対し二輪交通事故防止対策強化への協力依頼がありました。 これは本年10月に入り、都内では二輪車(自動二輪・原付)の交通死亡事故が激増していることを受け、警視庁が安全運動の強化を行うとともに、整備業界による二輪車ユーザーへの呼びかけによって、事故の低減を図ろうというものです。 当会に依頼のあった二輪車ユーザーへの啓発内容は以下の通りです。
○二輪車の速度抑制 (特に、道路の空いている深夜、早朝における速度抑制について) ○二輪車の交差点での安全確認 (速度抑制と右折四輪車に対する注意について) ○ヘルメットの正しい着装(あご紐の結束) (二輪市死亡事故の約半数でヘルメットが脱落している現状について) ○四輪車の交差点での安全確認 (右折時における直進二輪車と車両の死角について)
警視庁の発表によると、深夜及び早朝における二輪車死亡事故は増加傾向にあり、単独事故、交差点における右直事故・出会い頭事故が多発しています。 その原因の多くは、二輪車の速度超過、四輪車の安全不確認です。 【関係リンク】 ■Tokyo Safety Ride 10ロードプラン(警視庁リンク) □二輪車交通安全情報(No.73)
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