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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

飲酒運転の根絶、後部後席シートベルト着用徹底、自転車の安全利用促進 - 2015/01/01

 国土交通省では、平成19年7月7日、中央交通安全対策会議交通対策本部において、標記事項が決定されたことを受け、日整連を通じて、「飲酒運転の根絶」「後部座席のシートベルトの着用の徹底」「自転車の安全利用」について、傘下会員に周知するよう依頼した。

飲酒運転の根絶、後部座席シートベルトの着用徹底及び自転車の安全利用促進について(PDF:322KB)

 

19年度第1回自動車整備士検定学科試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 去る7月23日(月)に実施された「平成19年度第1回自動車整備士技能検定学科試験」合格者の受験番号(東京受験申請分 速報は以下のとおりです

▼2級ガソリン自動車整備士技能検定学科試験合格者受験番号
    (東京申請分・合格者14名)
( 東 京 )

東2か
1
2
3
4
9
12
15
22
25
28
29
36
9001
9002

▼3級自動車シャシ整備士技能検定学科試験合格者受験番号
    (東京申請分・合格者17名)
( 東 京 )

東3し
3
4
6
12
16
19
28
29
30
31
32
33
35
36
3001
3003
3004


(参考)平成19年度第1回 自動車整備技能登録試験(学科試験)のご案内(東京開催分)

  試験日   : 平成19年10月7日(日)
  試験会場 : 読売自動車大学校(江東区亀戸2-28-5)
            ※申請者数により他会場を使用する場合があります
  受付期間 : 平成19年8月6日(月)~8月10日(金)
  実施種目 :  2級ガソリン、2級ジーゼル、2級二輪、
           3級シャシ、3級ガソリン、3級ジーゼル、
           自動車車体
  受付場所 : (社)東京都自動車整備振興会 教育部・各支所

  ●詳細は登録試験案内をご覧ください(リンク)
  ■登録学科試験案内書(PDF)

 

平成19年度 第1回 検定学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01

■平成19年度 第1回 自動車整備士技能検定学科(筆記)試験 平成19年7月23日実施
3級シャシ
試験問題 (610KB)
解答 (48KB)
2級ガソリン
試験問題 (870KB)
解答 (52KB)

 

東京地域における道路交通環境対策について - 2015/01/01

 これまで道路交通環境対策関係省庁連絡会議(警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省)は、東京地域における道路交通に起因する大気汚染の改善を図るため、道路交通環境対策について施策の点検、取組の強化等に向けて検討を行ってきた。
  今般、東京地域の大気汚染状況をめぐる最近の情勢等を踏まえ、道路交通環境対策を別添のとおり取りまとめた。

   (別添資料)
  ●「東京地域における道路交通環境対策について(概要版)」
  ● 「東京地域における道路交通環境対策について」

 

第5回「自動車灯火類調査」 ~3.0%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01



■自動車灯火類調査の実施について
 ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。
 ・会報誌「整備inTokyo」平成19年度の記事として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。

●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む)
●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台)
 ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした)
 ※二輪車については調査対象外とした。
●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。
●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む)



  ■第5回調査
      ~1,100台中33台(3.0%)の車両に、灯火類の異常を確認~

    ◆調 査 日:平成19年7月18日(水) 19:00から20:00まで
    ◆調査地点: 杉並区高円寺南4丁目(環状7号線歩道橋上)     

 ◆調査結果:

  1,100台中33台(3.0%)の車両に、灯火類の異常を確認
正常
異常
合計(単位:台)
1,067台
33 台
1,100台

(単位:台)
合 計
内 訳
乗用車
非乗用車
正常
異常
合計
正常
異常
合計
正常
異常
合計
1,067
33
1,100
975
25
1,000
92
8
100
内訳 ヘッドライト
1,096
4
1,100
997
3
1,000
99
1
100
車幅灯
1,091
9
1,100
997
3
1,000
94
6
100
テールランプ
1,082
18
1,100
983
17
1,000
99
1
100
ブレーキランプ
1,098
2
1,100
998
2
1,000
100
0
100

 ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例)
 乗用車  ・テールランプレンズ割れ‥1台
 ・レンズ色透明白色球‥2台
 ・ ハイマウントストップランプ切れ‥1台
 ・テールランプの激しい色あせ‥2台


 

「世田谷支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成19年8月4日(土)、5日(日)
馬事公苑(世田谷区民祭会場)



 

「府中支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成19年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)
第47回府中市商工まつり(大国魂神社境内)



 

「ホームページ(TOSSNET)等に関するアンケート調査」のお願い - 2015/01/01

 会員組合員事業場におけるIT活用状況と本会(組合)ホームページ(TOSSNET)等に対する要望などを把握し、TOSSNETの拡充等を図るため、「ホームページ(TOSSNET)等に関するアンケート調査」を実施いたします。
 お忙しいところ、誠に恐縮ではございますが、皆様のご協力をお願いいたします。








※アンケートバナーはログインすることで表示されます。ログイン後、バナーをクリックしてください。

 

国交省、オパシメータを使用したPM検査の導入についてプレスリリース - 2015/01/01

 国交省は、平成19年9月(輸入車は平成20年8月)以降に型式を認証するディーゼル車からオパシメータを使用した排出ガス検査を行うよう、保安基準を改正した旨を報道発表した。

1.背景
 現行の車検(継続検査)では、ディーゼル車から排出される粒子状物質(PM)の検査のため、「黒煙測定器」を使用して、黒煙による汚染度を測定しております。
 一方、ディーゼル車の排出ガス規制の強化及びそれに伴う排出ガス低減技術の高度化の結果、最近のディーゼル車では、ほとんど黒煙が排出されなくなっており、PM中の有機性可溶成分(SOF成分。主に、軽油や潤滑油の未燃焼分)の排出割合が、相対的に増える傾向にあります。
 これに対して、黒煙測定器ではSOF成分を測定できず、また、今後予定されている排出ガス規制の一層の強化が行われた場合、測定精度上も対応が困難となります。

2.概要
 ディーゼル車の排出ガス検査として、現在の黒煙測定器による黒煙検査に替えて、SOF 成分まで高い精度で測定することが可能である「オパシメータ」(以下参照)を使用した検査を導入することとし、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14 年国土交通省告示第609 号)等を改正しました。

 具体的には、本年9月(輸入車は平成20年8月)以降の型式認証ディーゼル車から、オパシメータを使用した排出ガス検査を開始します。
※(規制値:光吸収係数0.80m-1)ただし、平成22年9月30 日までの間、黒煙測定器により測定した黒煙による汚染度が、25%以下であれば、基準適合とみなすこととします。

※ 本年8月(輸入車は平成20年7月)までに、黒煙測定器により型式認証を受けたディーゼル車は、これまでどおり、黒煙測定器により排出ガス検査を行います。
 また、オパシメータを使用することにより、従来の黒煙規制車に対するスクリーニング判定(合格判定)を行うことができることとします。

 



【国土交通省リンク】
 ■ディーゼル車の排出ガス検査を高度化します-「オパシメータ」を使用したPM 検査の導入-
 ●道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正する告示 新旧対照条文
 ●道路運送車両の保安基準第二章及び第三章の規定の適用関係の整理のため必要な事項を定める告示 新旧対照条文

【TOSSNET内関係記事】
 □指定自動車整備工場におけるオパシメータを使用したPM検査の導入について
 □オパシメータ『平成21年以降、継続検査時のPM測定への対応が必要に!』

 

平成19年10月から始まる整備士講習のご案内 - 2015/01/01

 平成19年10月から(基礎講習は9月から)始まる整備士講習をご案内いたします。
 講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。

 ■募集種目:3級基礎・3級シャシ・3級ガソリン・3級二輪・2級ガソリン・電気装置

 ■募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい

      19年度第2期講習案内パンフレット

 ■教場別講習期間

教場
コース
種目
講習期間
講習
日程表
本部
平日
昼間
3級
基礎
平成19年9月19日~11月7日
二輪
平成19年11月14日~平成20年3月12日
自動車
電気装置
平成19年10月18日~平成20年3月13日
日曜
3級
基礎
平成19年10月8日~11月18日
シャシ
平成19年12月2日~平成20年3月9日
2級ガソリン
平成19年10月8日~平成20年3月9日
夜間
3級
基礎
平成19年10月11日~11月15日
ガソリン
平成19年12月3日~平成20年3月20日
2級ガソリン
平成19年10月11日~平成20年3月6日
平日
昼間
連続
3級
基礎
平成20年1月16日~25日
ガソリン
平成20年2月19日~3月11日
岩倉
夜間
3級
基礎
平成19年10月9日~11月16日
ガソリン
平成19年12月4日~平成20年3月14日
2級ガソリン
平成19年10月1日~平成20年3月5日
立川
夜間
2級ガソリン
平成19年10月11日~平成20年3月6日
※3級は、平成20年度第1期(4~9月)に開講予定です。




 ■お申込みに必要なもの
  (1)受講申込書(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの)
            (旧様式は使用不可)

会員用受講申込書
会員外(一般)用受講申込書

3級基礎受講申込書(会員用)

3級基礎受講申込書(会員外用)

3級シャシ受講申込書(会員用)

3級シャシ受講申込書(会員外用)

3級ガソリン受講申込書(会員用)

3級ガソリン受講申込書(会員外用)

3級二輪受講申込書(会員用)

3級二輪受講申込書(会員外用)

2級ガソリン受講申込書(会員用)

2級ガソリン受講申込書(会員外用)

自動車電気装置受講申込書(会員用)

自動車電気装置受講申込書(会員外用)

  (2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
     (基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)

  (3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成19年用】
    ※自動車整備作業実務経験証明書雛形(会員外の方は必ず添付して下さい)
    ※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください

  (4)官製はがき 1枚 (宛先・宛名明記のもの)
  (5)受講料(現金)

 ■お問合せ先
   東京都自動車整備振興会技術講習所本部電話03-5365-4300

 ■参考
   ・国土交通省 申請書記載の注意(実務経験に関する規定)(PDF)

   ・国土交通省 自動車整備士になるには(リンク)

 

日整連、「指定工場における検査機器の共同使用等に係る要望」を国交省へ提出 - 2015/01/01

 ディーゼル車の排ガス検査の高度化を図るべく、現行の黒煙測定器による黒煙濃度測定に代えて「オパシメータ」を使用したPM測定の検査が導入される。
 日整連では、「オパシメータ」を使用したPM測定の検査の導入にあたって、各整備振興会からの意見要望を踏まえ、検査機器の共同使用等に関する要望書を平成19年7月17日、国土交通省整備課長へ提出した。


日整連第19-151号
平成19年7月17日

 国土交通省自動車交通局技術安全部
            整備課長 清谷 伸吾 殿

社団法人日本自動車整備振興会連合会
専務理事 下平 隆



      指定自動車整備事業における検査機器の共同使用等に係る要望について

 拝啓 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、自動車整備業界は、度重なる規制緩和による車検期間の延長及び定期点検項目の削減等により非常に厳しい経営環境にあります。
 このような状況の中で、オパシ認証ディーゼル車の排出ガス測定において、オパシメータを使用したPM測定の検査が導入されます。
 つきましては、下記について要望しますので、指定整備事業場の厳しい経営環境を考慮いただき特段のご配慮を賜るようお願い申し上げます。
                                                       敬具

                            記
1.「自動車分解整備事業の認証及び指定自動車整備事業の指定に係る取扱い及び指導の要領について(依命通達)」(平成14年7月1日付け国自整第63号)の別添1、II、2の規定による添付書面について、精査いただき簡素化いただきたい。

2.同通達の第1節、2、(3)、ウの規定中「ただし、炭化水素測定器及び黒煙測定器の使用に係る契約についてはこの限りではない。」について、オパシメータの使用に係る契約を追加していただきたい。

3.同通達の別添2、3、3-1、イの規定により現車作業場で行えることとされている検査に、オパシメータにより行う検査を追加していただきたい。

 

「目黒支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成19年7月28日(土)、29日(日)
目黒区民センター(第44回目黒区商工まつり)



 

「不正改造車を排除する運動」、不正改造車430台に整備命令を発令 - 2015/01/01

国交省、「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」強化月間における街頭検査の実施結果(速報)

 国土交通省は、平成19年6月の「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間中に、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会などの協力を得て、不正改造車の摘発と自動車ユーザーへの啓発に重点を置いた街頭検査を、全国で186回実施し、19,204台について検査を行った。
  その結果、約10.2%の1,957台に保安基準不適合箇所などがあったことから、自動車ユーザーに対し改善の指導を行った。
  このうち、窓ガラスへの着色フィルムの貼付、灯光色違いの灯火器の取付けなどの不正な改造を行っていた車両は551台あり、その場で改善措置を講じた車両等以外の430台に整備命令書を交付し、必要な整備を命じた。
  なお、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については、444台実施し、その結果、不正軽油(規格外の燃料)の使用が判明した6台について、適正な燃料を使用するよう文書による警告を行った。

  ▼ 整備命令交付430台の主な不正改造内容は、以下のとおり。
    ・ 着色フィルム等の貼付     88件
    ・ 不適切な灯火器       131件
    ・基準不適合マフラーの装着  21件
    ・さし枠の取付け         10件

 
■不正改造の主な事例

 

国交省、プラグインハイブリッド車を初の大臣認定 - 2015/01/01

 国土交通省は、トヨタ自動車(株)から申請のあったプラグインハイブリッド車(※)について、平成19年7月25日、道路運送車両の保安基準第56条第4項に基づく試験自動車として初めて国土交通大臣認定を行った。
  これにより、プラグインハイブリッド車が国内で初めて公道を走行することになる。

 プラグインハイブリッド車は、大気汚染、地球温暖化を防止するための有効な手段の1つである。その普及に向けた環境整備のため、国土交通省として、9月を目途に排出ガス・燃費測定方法などの技術基準を整備するための検討会を設置する予定。
 大臣認定を受けたプラグインハイブリッド車の公道走行によって得られたデータは、技術基準の整備に活用される。



 ※プラグインハイブリッド車
 プラグインハイブリッド車は、ハイブリッド車に対し外部電源からの電気を車両側のバッテリーに充電することで、電気自動車としての走行割合が増加、これにより、ガソリンの消費量が減少し、大気汚染、地球温暖化の防止に効果がある。

  ■大臣認定を行ったプラグインハイブリッド車の概要

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 3台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

 平成19年7月18日(水)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内において、街頭検査を実施した。
 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人、東整振品川支部等の関係団体から30名を超える人数が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査が実施された。
 47台の車両を検査した結果、3台(ダンプ2台、一般車1台)に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。



 

経産省、特定商取引法の見直しに対するパブリックコメントを募集 - 2015/01/01

 経済産業省は、一般消費者に対する訪問販売等を規制する特定商取引法について、消費者トラブルの実態に応じ、これまでその対象商品・役務が追加指定してきたが、更に対象商品・役務を拡大するため、この指定取引・役務制の廃止(ネガリスト化)の可能性について検討し、パブリックコメントを募集している。

 また、日整連では、特定商取引地における指定取引・役務制の見直しについての背見及び自動車整備が対象となった場合の影響等について、別添に概要を示した。
 「特定商取引法」の内容は、経済産業省のウェブサイトに掲載されている。

 (注)ネガリスト化とは、特定商取引法における指定取引・役務の対象を「対象リスト方式」から「対象外リスト以外は全て対象とする方式」とすることをいい、現在、自動車整備は指定取引・役務の対象となっていないものの、今後対象となった場合、大きな影響を受けることも予想される。




産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会
中間とりまとめに対する意見公募要項

平成19年6月27日
経済産業省
商務情報政策局
消費経済政策課

1.意見公募の趣旨・目的・背景
 産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会においては、最近の悪質商法の現状等を踏まえ特定商取引法を中心に適切な対策について本年3月から6回に渡って検討を進めております。平成19年6月19日までに、当小委員会の予定した検討事項について一巡したことから、これまでの議論の主要点をとりまとめ、中間的に整理いたしました。 今後は、パブリックコメントで得られた御意見なども参考に、更に各論点について検討を深めてまいります。つきましては、本中間とりまとめにつき、広く国民の皆様から御意見をいただきたく、以下の要領で意見募集をいたします。

2.意見公募の対象
  「産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会中間とりまとめ」

3.資料入手方法

 (1)電子政府の総合窓口(e-Gov)における掲載
 (2)窓口での配布 経済産業省商務情報政策局商務流通グループ消費経済政策課 (東京都千代田区霞ヶ関 経済産業省本館4階)

4.意見募集期間(意見募集開始日及び終了日)

 平成19年6月27日(水)~平成19年7月31日(火)18時必着 ※郵送の場合は同日必着

5.意見提出先・提出方法
別紙の意見提出用紙に日本語で記入の上、以下いずれかの方法で送付して下さい。
(1)郵送
  意見提出用紙に御氏名、連絡先及び本件へのご意見をご記入の上、下記の住所宛にお送り下さい。
 住所:〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1経済産業省商務情報政策局商務流通グループ消費経済政策課 パブリックコメント担当 あて

(2)FAX
  意見提出用紙に御氏名、連絡先及び本件へのご意見をご記入の上、下記のFAX番号宛にお送り下さい。FAX番号:(03)3580-6407

(3)電子メール(意見提出用紙を添付してお送り下さい。)
 意見提出用紙に御氏名、連絡先及び本件へのご意見をご記入の上、下記のメールアドレス宛てにお送り下さい。

○ メールアドレス
  tokusyo@meti.go.jp (電子メールの件名を「産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会中間とりまとめに対する意見」として下さい。)
 ※ 電話での意見提出はお受けしかねますので、あらかじめ御了承下さい。

6.その他
 皆様からいただいた御意見につきましては、最終的な決定における参考とさせていただきます。なお、いただいた御意見についての個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ、その旨を御了承下さい。

  御提出いただきました御意見については、氏名、住所、電話番号、FAX番号及びメールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おき下さい。ただし、御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別しうる記述がある場合及び個人・法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただきます。

  御意見に附記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった、本案に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。



 【別添】
 ■特定商取引法における指定取引・役務制の見直しについて

 □意見提出用紙

 

JAF調査、全国のチャイルドシート使用率は46.9% - 2015/01/01

 JAFと警察庁は、去る平成19年5月26日(土)から6月4日(月)の間、全国各地で自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を実施した。
 その結果(要旨)は、以下の通り。

 チャイルドシートの使用状況は、全国101ヵ所で13,095人の子どもを対象に実施。その結果「6歳未満の子どもの使用率は46.9%(前年49.4%)」で、4年連続で5割を下回った。
 その使用率を年齢層別で見ると、乳児用シートを使用する「1歳未満が73.7%」、幼児用シートを使用する「1歳~4歳が47.2%」、学童用シートを使用する「5歳が25.0%」と、年齢層が上がるにつれて使用率が低くなる傾向にあった。 一方、チャイルドシートの取付け状況は、全国3地域(東京・愛知・大阪)で実施。その結果、正しく安全に取付けられていたものは、「乳児用シートが26.9%」、「幼児用シートが23.5%」と、取付け状況の不備が目立った。 JAFでは引き続き、子どもの安全を守るため、後席シートベルトの着用推進と併せ、チャイルドシートの正しい使用方法に関する啓発活動を積極的に進めていくとしている。

【資料】
 ■ 「2007年チャイルドシート使用状況全国調査」結果(PDF)

【関係リンク】
 □JAFニュースリリース

 

国交省、「整備管理者制度の運用」に関するパブリックコメント募集の結果を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、平成19年6月4日から同年7月3日までの期間において「整備管理者制度の運用」に係わる道路運送車両法の一部改正についてパブリックコメントの募集を行った。
 同省は、この募集で受けた意見のうち主なものについて、別添のとおり概要及びそれに対する同省の考え方をまとめ公表した。

 【資料】
 ■別添パブリックコメントで頂いたご意見・ご質問とそれに対する国土交通省の考え方

 【関係リンク】
 □国交省、「整備管理者制度」等の一部改正等に関するパブコメ募集(TOSSNET内記事)

 

第11回東京都自動車整備技能競技大会、「多摩ブロックチーム」が金賞(速報) - 2015/01/01

 去る平成19年7月7日(土)、東京都自動車整備教育会館において、「第11回東京都自動車整備技能競技大会」を開催した。
  当日は、 多数のご来賓や応援者が見守るなか、ブロック予選を勝ち抜いてきた精鋭5チームが、「アドバイザー競技」と「実車実技競技」により、日頃の研鑽の成果を競い合った。
  その結果「多摩ブロックチーム(並木孝明選手:正和モータース(株)、川鍋幸文選手:(有)共栄自動車販売 )」がみごと金賞の栄に輝いた。
 金賞受賞チームは、来る11月10日(土)東京ビックサイトにおいて開催される「第16回全日本自動車整備技能競技大会」へ「東京代表チーム」として出場することとなる。

  順位     チーム   選手名     事業場
 金 賞  多摩ブロック(村山大和支部)  並木 孝明  正和モータース(株)
 川鍋 幸文  (有)共栄自動車販売
 銀 賞  品川ブロック(世田谷支部)  岡田 宏孝  (株)河野自動車
 恩田 隆浩  城南モーターサービス(株)
 銅 賞  八王子ブロック(大多摩支部)  久保田 修平  (有)久保田自動車
 木水 健  KIMIZUMOTORS
 技能賞  練馬ブロック(板橋支部)  北本 健司  (株)北本ディーゼル
 河原 聡  (有)カワハラオート
 敢闘賞  足立ブロック(墨田支部)  金子 征利  坂本自動車(株)
 實松 憲司  坂本自動車(株)


 

自動車検査独立行政法人、第1期中期目標期間における事業実績を公表 - 2015/01/01

  自動者検査独立行政法人は、同法人の第1期中期目標期間(平成14年7月~19年3月)における事業実績の概要を公表した。
 公表内容は以下の通り。

I 概況
(1)中期目標期間中に全国93か所の検査部及び事務所において、41,071,273件の保安基準適合性審査を実施した。このうち、ユーザー(受検代行者を含む。)の受検件数は、32.4%にあたる13,302,118件であった。
また、街頭検査については、443,230件(目標達成率110.8%)を実施した。この結果、法人が実施した保安基準適合性審査件数は、合計41,514,503件であった。
(注)1.新規検査には予備検査を含む。
   2.16年度以降の街頭検査には検査場等での整備確認の件数を含む。




(2)自動車の安全・環境基準の強化・拡充に係る法令改正への対応及び審査における細部取扱いの統一・明確化を図るため、審査事務規程を40回にわたり改正した。また、その内容を広く周知するため、法人ホームページに最新の規程全文、改正の概要及び新旧対照表を掲載するとともに、関係団体等への説明会を実施した。

(3)不正改造車や基準不適合車を排除するため、新たに、各地で開催されるカスタムカーのショウにおいて、基準に適合しない不適切な改造車や部品・用品に対する不正改造防止の啓発活動を行うとともに、カー用品ショップにおける販売部品・用品の実態調査を実施し、基準に適合しないか又は取付位置や取付方法により基準に適合しなくなるおそれのある自動車部品やカー用品に対する不適切な表示や販売方法等についての啓発活動を行った。
また、大型車等の二次架装による不正受検を防止するため、新規検査時に自動車の外観及び架装状態等の画像データを取得・保存するとともに、画像データから自動車の寸法を自動で測定することができるシステムを試験的に設置し、同システムの試験運用を踏まえ、同様のシステムを全国配備するための仕様について検討を行った。

(4)中期目標に従い、次のとおり審査施設及び設備を整備した。
 (1) 中国検査部、奈良事務所及び福山事務所の3検査場を移転・新築した。また、老朽化した長岡事務所検査場及び相模事務所の自動車検査場を建て替えるとともに、湘南事務所の審査コースを1コース増設し、静岡、三重、埼玉及び八王子事務所に二輪車審査コースを増築した。
 (2) 受検者が安全かつ快適に受検できるよう、また、検査場環境の改善を図るため、4輪同時測定式小型用自動方式検査用機器(マルチテスタ)56基の新設・更新、大型小型兼用及び小型用自動方式検査用機器44基の更新、DSコース用検査機器6基の更新、二輪コース用検査機器10基の新設・更新を行うとともに、検査用機器の更新に合わせて、必要な審査上屋床面78か所等の改修を行った。
なお、設置後10年以上経過した検査機器の割合は、平成15年度の30.8%に対し平成18年度末では33.4%となっており、特に、大型小型兼用自動方式検査用機器については、28.1%から37.1%と著しく増加しており、今後の検査用機器の老朽化が懸念されるところである。
また、新設・更新した検査用機器には検査コースにおける受検者案内用の音声誘導装置を設置するとともに、見学者通路を18か所に設置した。
 (3) ディーゼル車の排出ガス規制強化に伴い、黒煙検査の充実・強化を図るため、測定の効率化を図った改良型黒煙測定器を全国で273台配備し、総保有数を312台とした。

II 個別の取組状況
(1)業務運営の効率化に関する事項として、以下の事業を実施した。
 (1) 各事務所等の検査要員について、平成15年度に策定した再配置計画に基づき、11名の要員削減等を行うとともに、業務量の変化に伴い、要員削減対象事務所の変更を行った。
 (2) 業務改善の提案等、職務上顕著な貢献のあった17件21名を対象に表彰を行い、職員の業務への取組意欲の向上を図った。
 (3) 経理事務をはじめとした管理・間接業務の効率化について、外注や情報システムの活用、本部で一括契約や節電の徹底等を行うことにより、経費削減努力を行った。

(2)サービスの向上と確実な審査実施に向けて、以下の事業を実施した。
 (1) 厳正かつ公正・中立な審査業務実施の徹底を図るため、全国において発生した2,804件の不当要求事案に適切に対応するとともに、事務所と警察署との連携強化、各事務所における緊急時対応訓練の実施、警備員の配置等により管理・責任体制の徹底を図った。
また、不正受検に係る情報収集に努めるとともに、各事務所の実態等を踏まえた不当要求防止対策を強化するため、法人本部及び検査部による調査指導を159回実施した。
 (2) 基準の強化・拡充に係る法令改正の法人規程への取入れ及び審査における細部取扱いの統一・明確化を図るため、審査事務規程を40回にわたり改正した。
 (3) 法人の使命と役割を広く周知し、検査に関する理解の向上を図るため、平成16年度に制定した法人の「運営の基本理念」、「キャッチフレーズ」、「ロゴマーク」及び「イメージカラー」をパンフレット、検査制服・制帽、看板等に積極的に活用し、CI活動を推進した。
 (4) 厳正かつ確実に審査業務を遂行するため、中央実習センターにおいて検査職員に対する研修を実施し、研修時間については、平成15年度の649時間に対し、18年度は909.75時間と40.2パーセントの増加となった。また、新規採用者導入研修を充実するとともに、精神衛生管理等の教養科目や低公害車に関する講義を導入するなど、研修内容を見直した。
 (5) 保安基準に不適合な自動車や不正に改造した自動車を排除するため、443,230件の街頭検査を実施し、40万件の目標を達成した。
 (6) 自動車の安全確保・環境保全のため、春秋の全国交通安全運動、不正改造車排除運動、点検整備推進運動、ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン等に参画し、運動期間中の街頭検査や黒煙検査の強化、点検勧告発令のための摩耗劣化部位の通知等の支援・協力を行った。
 (7) ディーゼル黒煙検査の充実強化を図るため、改良した黒煙測定器を増設し、最新規制の黒煙汚染度合25%以下が適用されるディーゼル車について検査機器による全数検査を行うなど、検査機器による計測を強化した。また、検査場内に滞留する黒煙を効果的に排除するため、全国66か所の検査場に黒煙処理装置を設置する等の対策を講じた。
 (8) 審査業務の国際化の観点から、CITA(国際自動車検査委員会)の総会に役職員を3回派遣するなどCITAの活動に参画し、諸外国と検査方法について情報交換を行った。
 (9) 海外技術支援として、JICAプロジェクト等による研修生45人を受け入れ、研修を行った。

III 中期目標期間収支

 【参考資料】
 ■第1期中期目標期間における事業実績をお知らせします(自動車検査独立行政法人リンク)

 

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