自動車検査独立行政法人、カスタムカーショウで不正改造車に注意喚起 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人は2007年1月から5月にかけて、全国主要都市で開催された5つのカスタムカーショウに自動車検査官等延べ38名を派遣して展示車両を調査した結果を発表した。
発表内容は以下の通り。
1.自動車検査独立行政法人は、昨年に引き続き、1月から5月にかけて、全国主要都市で開催された5つのカスタムカーショウ(東京オートサロン、大阪オートメッセ、福岡オートサロン、名古屋オートトレンド、札幌オートサロン)に自動車検査官等延べ38名を派遣し、展示された車両1,912台のうち、保安基準に適合しない又は適合しなく なるおそれがあるにもかかわらず、公道走行できない旨を明示していなかった展示車両150台の出展者及び自動車部品を展示した9社に対し、文書により注意を喚起しました。 2.2年目を迎えた今回のカスタムカーショウにおいて、昨年と比較し、出展者の不正改造車に対する理解も深まり、公道走行できない車両に「公道走行不可」等の表示が適切に行われたほか、主催者等による自主的な啓発活動も見受けられるなど、概ね適正なショウ運営が図られていると考えられます。 これらの結果、不適切な表示等を行っている車両数が昨年の298台から約半数の150台、装置毎の基準不適合箇所数も408件から285件と大幅な減少を示し、不正改造防止の啓発に大きな成果がありました。 3.しかし一方では、前回指摘を受けながら今回も改善策を講じない出展者や、登録番号標(ナンバープレート)付き車両を保安基準に適合しない状態で展示している例が依然として一部に見受けられたことは、今後の課題として残りました。 前回及び今回の主な保安基準不適合箇所は次のとおりです。 〔H18〕(1)灯火の色等(29%) (2)窓ガラス貼付物(21%) (3)回転部分の突出(19%) (4)エア・スポイラの突出(18%) | 〔H19〕(1)窓ガラス貼付物(31%) (2)エア・スポイラの突出(23%) (3)回転部分の突出(22%) (4)灯火の色等(8%) | |
同法人は、「健全な車社会の実現を目指し、他のカーショウへの展開も視野に入れながら、今後もカスタムカーショウにおける啓発活動に取り組み、社会から迷惑車両を排除し、交通社会の秩序維持に努める」としている。

※東京オートサロン2007における自動車検査独立行政法人の活動
■カスタムカーショウで不正改造車に注意喚起(自動車検査独立行政法人リンク)
第4回「自動車灯火類調査」 ~4.2%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01

■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」平成19年度の記事として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) ●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台) ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした) ※二輪車については調査対象外とした。 ●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■第4回調査
~1,100台中46台(4.2%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成19年6月18日(木) 17:20から21:05まで
◆調査地点: 昭島市拝島町1丁目8番地(16号線歩道橋上)

◆調査結果:
| 1,100台中46台(4.2%)の車両に、灯火類の異常を確認 |
正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
1,054台 | 46 台 | 1,100台 |
(単位:台) | 合 計 | 内 訳 |
乗用車 | 非乗用車 |
正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 |
1,054 | 46 | 1,100 | 965 | 32 | 1,000 | 89 | 11 | 100 |
| 内訳 | ヘッドライト | 1,087 | 13 | 1,100 | 988 | 12 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| 車幅灯 | 1,089 | 11 | 1,100 | 995 | 5 | 1,000 | 94 | 6 | 100 |
| テールランプ | 1,084 | 16 | 1,100 | 985 | 15 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| ブレーキランプ | 1,094 | 6 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 97 | 3 | 100 |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) |
| 乗用車 | ・制動灯部レンズ割れ‥1台 ・レンズ色透明白色球‥1台 |
国交省、平成18年度自動車分解整備業実態調査結果の概要を公表 - 2015/01/01 国土交通省は、自動車分解整備業の現状及び経営状況等の実態を把握し、同事業に係る行政全般の基礎資料として活用することを目的として実施した「平成18年度自動車分解整備業実態調査」の結果概要を公表した。
内容は以下の通り。
調査時点 平成18年6月末現在。売上高等については、平成18年6月末に最も近い決算期分。 調査結果の概要 道路運送車両法に規定する自動車分解整備事業者のうち、平成18年6月末現在の全事業場から、業態別・規模別に抽出した1割の事業場を対象として調査を行い、その調査データから全体の数値を算出。 (1) 事業場数 調査時点における事業場数は、89,239事業場で、前年と比較すると279事業場(0.3%)の増加。増加傾向は続いているが、増勢はやや鈍化している。  (2) 総整備売上高 総整備売上高は6兆945億円で、前年と比較すると1,384億円(2.3%)の増加。4年連続で対前年度比は増加し、5年ぶりに6兆円台に達したことから、回復傾向にあるといえる。 作業内容別では、「車検整備」が3.2%、「事故整備」が1.8%、「その他整備」が2.3%増加となっています。「定期点検整備」は、専業・兼業が減少しているなか、ディーラーは微増。 売上高の構成比率は、専業・兼業は「車検整備」の割合が高く、ディーラーは「その他整備」の割合が最も高い。   (3) 整備関係従業員数 整備関係従業員数は539,398人で、前年と比較すると1,425人(▲0.3%)の減少。  (4) 整備要員数及び整備士数 整備要員数は390,515人で、前年と比較すると1,825人(0.5%)の増加。うち整備士数については331,946人で、前年と比較すると738人(▲0.2%)の減少。 また、整備要員数に対する整備士数の割合(整備士保有率)は85.0%で前年と比較すると0.6ポイントの減少。  (5) 整備要員1人当り年間整備売上高 整備要員1人当り年間整備平均売上高(自家除く)は15,761千円で、前年と比較すると1.8%の増加。業態別では以下のとおり。 専業 11,024千円(対前年比 3.3%増) 兼業 12,190千円(対前年比 9.4%減) ディーラー 25,917千円(対前年比 4.9%増) (6) 整備要員平均年齢 整備要員平均年齢(自家除く)は40.7歳で、前年と比較すると0.2歳上昇し、3年連続で40歳代となっている。高齢化の進み具合は近年の傾向と同様。 (7) 年間整備要員給与 年間整備要員平均給与(自家除く)は3,848千円となり、前年と比較すると0.3%の増加。 注) 1.専業とは、自動車整備の売上高が総売上高の50%をこえる事業場(ディーラーを除く)。 2.兼業とは、兼業部門(自動車販売、部品用品販売、保険、石油販売等)の売上高が総売上高の50%以上を占める事業場(ディーラーを除く)。 3.ディーラーとは、自動車製造会社又は国内一手卸売販売会社と特約販売店契約を結んでいる企業の事業場。 4.自家とは、主として自企業が保有する車両の整備を行っている事業場。 |

【参考資料】
■自動車分解整備事業の概要 
【関連リンク】
■平成18年度自動車分解整備業実態調査結果の概要について(国交省リンク)
■自動車分解整備業実態調査報告書(自動車交通局リンク)
「レンタカー事業許可マニュアル」をご活用ください - 2015/01/01 整備事業場所有車(代車)のレンタカー化を推進することを目的に、自家用自動車有償貸渡許可申請マニュアル(レンタカー事業許可マニュアル)を作成し、「いんふぉめーしょん2007年7月号」に同封させていただきますのでご活用ください。
なお、東整振では申請代行を行いますので、希望される事業者は東整振各支所に必要書類をお持ちください。
申請代行手数料(会員価格) 3,150円(含:消費税) |
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国交省、自動車の装置の『相互承認』の対象に新たに2品目を追加 - 2015/01/01
19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン決定! - 2015/01/01 平成19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。
≪平成19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン≫

※標記キャンペーンのスローガンは、全国から約5,300通の応募の中から日整連が行う厳選なる審査によって選ばれました。
【関連サイト】
●日整連ホームページ(リンク)
内閣府、夏季の省エネルギー対策について協力依頼 - 2015/01/01 内閣府より、国土交通省、日整連を通じて、当会に対し夏期のの省エネルギー対策について、下記の通り通知がありましたので、お知らせいたします。皆様のご協力をお願いいたします。
「夏季の省エネルギー対策について」のポイントについて 政府では、平成19年5月30日(水)に省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議を開会し、「夏季の省エネルギー対策について」を決定しました。 本年度の対策のポイントは、例年の取組みに加え、以下のとおりとなっておりますので、ご協力をお願いします。
I.政府の取組 1.冷房中の室温は昨年度同様28℃を目途とするものの、これまで以上にエネルギー消費について管理を徹底するため「きめ細やかな管理」を行うこと。 2・政府主催のイベントでは会場の冷房の温度設定の適正化等に努め、イベントを委託する場合は可能な限りグリーン電力を活用すること。 3・既にグリーン診断が行われている庁舎についても、改めて簡易ESCO診断を実施し、可能な限り幅広くESCO)事業を導入すること。 (注)ESCO(Energy Service COmpany):省エネ診断の上、包括的な省エネサービスを提供する事業 II.産業界・家庭など国民に対する協力要請 1.冷房中の室温は昨年度同様28℃を目途とするものの、これまで以上にエネルギー消費について管理を徹底するため「きめ細やかな管理」を行うこと。 2・家電等の購不に当たっては、統一省エネラベルを活用し、エネルギー消費効率の高い機器の選択すること、白熱電球を電球型蛍光ランプに買換えを行うこと。 (注〕統一省エネラベル:機器の省エネ性能を5段階でわかりやすく表示する制度で、平成18年10月から導入。現在、エアコン、冷蔵庫、テレビの3機器が対象, 3.自家用車や営業車の買換えや購入に当たっては、燃料消費効率の優れた自動車の購入に努めること。
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※具体的な省エネ行動例示
省エネしましょう! ~夏の省エネ~ ★冷房は、室温28℃を目安に温度調節をしましょう。 ★冷房機器は、不必要なつけっぱなしをしないようにしましょう。
~見直してみましょう。~ ★冷蔵庫は壁から適切な間隔をあけて設置しましょう。 ★電気、ガス、石油機器などを買う時は、省エネルギータイプのものを選びましょう。 ★部屋の照明を購入するときは、省エネ型の電球型蛍光ランプを使用するようにしましょう。
~こまめに省エネしましょう~ ★冷蔵庫の庫内は季節にあわせて温度調整を行い、ものを詰め込み過ぎないように整理整頓しましょう。 ★電気ポットなどの電気製品を長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くようにしましょう。 ★煮物などの下ごしらえは電子レンジを着用しましょう。 ★テレビをつけっぱなしにしたまま、他の用事をしないようにしましょう。 ★シャワーはお湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。 ★お風呂は、間隔をおかずに入るようにして、追い焚きをしないようにしましょう。 ★車の運転の際には、経済速度を心がけ、急発進、急加速をしないようにしましょう。 ★外出時は、できるだけ電車・バスなど公共交通機関を利用するようにしましょう。 ★タイヤの空気圧は適正に保つように心がけましょう。 ★アイドリングはできる限りしないようにしましょう。 |
【関連リンク】
■夏季の省エネルギー対策について(別添1)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
■省エネルギーに関する各府省庁の普及広報活動(別紙1)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
■京都議定書の削減約束達成に向けた「国民行動の目安」のポイント(別紙2)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
■「冬季の省エネルギー対策について」の実施状況の概要(参考)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
産廃電子マニュフェスト及びレンタカーマニュアル等説明会 - 2015/01/01 東整振多摩支所(平成19年6月20日(水))並びに自動車整備教育会館(平成19年6月21日(木))において、「産廃電子マニュフェスト及びレンタカーマニュアル等説明会」を開催した。
両日とも多数の会員組合員の皆様が出席されるなか、自動車整備事業者のIT化推進として「廃棄物処理法に基づく電子マニフェストシステム((財)日本産業廃棄物処理振興センター資料)」をもとに電子マニフェストの利用促進を図った。
また、東整振都整商「構造改善推進プロジェクト(小島英明座長)」において作成した「自家用自動車有償貸渡許可申請マニュアル」をもとに、整備事業者が所有している代車のレンタカー化の推進について呼び掛けた。
他に「点検基準の改正と新記録簿及び大型車の追加点検項目の取扱い」や「未認証事業にかかる情報提供依頼」「指定基準の改正及び指定拡大」「不正改造車排除運動「オパシメーターの導入検討」等についての資料を配布し、最近の法改正や整備業界の現況等について連絡した。
両日とも、質疑応答では活発な意見が提出され、整備事業者の「代車のレンタカー化」や「産廃電子マニュフェスト」に対する高い関心を実感できる説明会であった。

平成19年度第1回自動車整備技能登録試験(学科試験)実施のご案内 - 2015/01/01
東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 3台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01 平成19年6月19日(火)、東京運輸支局では足立管内において街頭検査を実施した。
毎年6月は国土交通省が定める「不正改造車を排除する運動」と「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間にあたることから実施されたもので、当日は同運輸局足立自動車検査登録事務所や自動車検査独立行政法人、東整振足立支部等の関係団体が参加し、排気ガスの汚染濃度や不正改造の有無等の検査が実施された。
31台の車両を検査した結果、3台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。

7月7日開催の技能競技大会へ応援に来てください!! - 2015/01/01 <%image(070515kouhou.jpg|500|707|)%>
平成19年7月7日(土)に第11回東京都自動車整備技能競技大会を開催いたします。
この大会で金賞を獲得したチームは、平成19年11月10日(土)に東京ビッグサイトにおいて開催される「第16回全日本自動車整備技能競技大会」に出場します。是非、会場で直接選手に声援をよろしくお願いいたします。
第11回東京都自動車整備技能競技大会 ■日 時 平成19年7月7日(土) 10:00開催 ■場 所 東京都自動車整備教育会館 ■競技方法 代表選手5チームによる実車実技競技(日産自動車(株) の乗用車「ノート」を使用)とアドバイザー競技をおこないます。 |
東京都自動車整備技能競技大会ブロック予選を勝ち抜き、各ブロック代表に選ばれた選手は以下の10名です。
品川ブロック(世田谷支部) (株)河野自動車岡田宏孝 城南モーターサービス(株)恩田隆浩 | 足立ブロック(墨田支部) 坂本自動車(株)金子征利 坂本自動車(株)實松憲司 |
練馬ブロック(板橋支部) (株)北本ディーゼル北本健司 (有)カワハラオート河原聡 | 多摩ブロック(村山大和支部) 正和モータース(株)並木孝明 (有)共栄自動車販売川鍋幸文 |
八王子ブロック(大多摩支部) (有)久保田自動車久保田修平 KIMIZUMOTORS木水健 | |
会場に応援に来てくださった方の中から抽選でApple社製「iPod Shuffle(5名様)」をはじめ、その他豪華賞品をプレゼントいたします(午前10時までに来場された方に抽選券をお渡しします。競技終了後に抽選会を行います)。
商工組合の「工具の朝市(9:00~)」や「工具オークション」も併催予定です。お探しの商品を安価に入手できるチャンスです。
※応援者の昼食をご用意させていただきますので、応援に来ていただける方は6月25日(月)までに所属支部支部長までご連絡ください。
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国交省と日整連、未認証行為防止啓発用ポスターを作成 - 2015/01/01
内閣府、平成19年度交通安全フェア実施要網を公表 - 2015/01/01 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)より日整連を通じ、当会に平成19年度交通安全フェア実施要綱の通知があった。
今年度で31回目を迎える交通安全フェアのテーマは「みんなですすめる交通安全」。
開催期間は平成19年9月15日(土)及び16日(日)の2日間、東京都文京区後楽の「プリズムホール」において開催される予定になっている。
また、日整連は本年度もてんけんくんのぬりえコーナーなどのブースを設け、グッズや映像などにより、環境保全、交通安全にかかわる当会の取り組み姿勢、点検整備の重要性などPR・啓蒙活動を展開する。

※昨年度(平成18年度)交通安全フェア内の日整連ブース
【関係記事】
■第30回(昨年度)交通安全フェア~みんなですすめる交通安全~(TOSSNET内リンク)
検査法人、第1期中期計画期間中の自動車検査場での不当要求行為公表 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人は、平成14年7月の法人設立から平成19年3月までの「第1期中期計画期間」中に全国93カ所の自動車検査場から報告があった不当要求行為2,804件についてまとめ公表しました。
これによると、刑事事案となる暴力行為、脅迫行為等が1,746件(62%)、暴力に至った行為は135件(5%)も発生しています。
また、平成18年度の不当要求は577件(対前年度△10%)、暴力行為は16件(対前年度△56%)、警察が出勤した件数は48件(対前年度△17%)となっており、依然として悪質な不当要求が絶えない状況が明らかになりました。
同法人は「自動車社会の秩序維持のため、今後とも、暴力等の悪質な不当要求に対して、警察と連携を密にして断固たる態度で臨み、厳正で公正な検査を実施する」としています。

※自動車検査独立行政法人の資料より抜粋
【詳細はこちら】
■第1期中期計画期間中の自動車検査場での不当要求行為(PDFファイル)
第11回東京都自動車整備技能競技大会のオリエンテーリング実施 - 2015/01/01 平成19年6月9日(土)に「第11回東京都自動車整備技能競技大会(決勝)=7月7日開催」に出場する選手を一同に集め、東京大会に向けて今後のスケジュール等打ち合わせや説明を行うオリエンテーリングを実施した。
選手たちが決勝大会へ向けて学習の本格始動を実感できる内容であった。

第3回「自動車灯火類調査」 ~3.2%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01
■第3回調査
~1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成19年5月18日(金) 18:30から20:30まで
◆調査地点:墨田区両国3丁目付近(京葉道路歩道橋)

◆調査結果:
| 1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認 |
| 正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
| 1,065台 | 35 台 | 1,100 台 |
| (単位:台) | 合計 | 内訳 |
| 乗用車 | 非乗用車 |
| 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 |
| 1,065 | 35 | 1,100 | 968 | 32 | 1,000 | 97 | 3 | 100 |
| 内訳 | ヘッドライト | 1,092 | 8 | 1,100 | 992 | 8 | 1,000 | 100 | 0 | 100 |
| 車幅灯 | 1,094 | 6 | 1,100 | 996 | 4 | 1,000 | 98 | 2 | 100 |
| テールランプ | 1,088 | 12 | 1,100 | 989 | 11 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| ブレーキランプ | 1,091 | 9 | 1,100 | 991 | 9 | 1,000 | 100 | 0 | 100 |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) |
| 乗用車 | ・尾灯および制動灯部レンズ割れ‥1台 ・レンズ色透明白色球‥2台(強い色あせ) |


■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」の平成19年度の記事企画として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) ●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台) ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建 設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした) ※二輪車については調査対象外とした。 ●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■■街でみかけた球切れ車両■■