国土交通省関東運輸局は、「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」(双方とも6月1日から30日まで)関東運輸局内の実施結果を公表した。
それによると、「不正改造車を排除する運動」でおこなった街頭検査実施車両2,200台中218台が不正改造・整備不良と確認された。詳細は以下の通り。
■関東運輸局管内 街頭検査における主な整備不良車両の傾向 ・着色フィルムの貼付…32台 ・タイヤの突出…10台 ・最低地上高不足…10台 ・クリアレンズ等の違法灯火取付け…38台 ・マフラー改造等による近接排気騒音基準値超過…5台 ・ディーゼル黒煙基準値超過…4台 ※ 関東運輸局内複数計上あり |
●詳細は関東運輸局報道発表資料(リンク)をご覧ください
■公式発表資料