Tokyo Automobile Service Promotion Association
Tokyo Automotive Service Industry Commerce Association
|
入会関係
|
認証指定関係
|
講習関係
|
放置違反金滞納車車検拒否
|
フロン回収
|
パソコン百科
|
|
速度抑制装置装着義務付け
|
PCウィルス
|
講習関係
Q1.自動車整備士の資格を取得したい場合は。
A.1
国が実施している検定学科試験と検定実技試験の両方に合格することが必要となります。
ただし、自動車整備振興会実施の登録学科試験に合格(検定学科試験免除)及び技術講習を修了(検定実技試験免除)することでそれぞれの試験が2年間免除されます。なお、試験及び講習の受験(受講)には、受験資格として一定期間の自動車整備に関する実務経験が必要です。
Q2.自動車整備士の種類は。
A.2
下表の14種類です
1級(3種類)
・大型自動車 ・小型自動車 ・二輪自動車
2級(4種類)
・ガソリン自動車 ・ジーゼル自動車 ・二輪自動車 ・自動車シャシ
3級(4種類)
・自動車シャシ ・自動車ガソリンエンジン ・自動車ジーゼルエンジン
・二輪自動車
特殊(3種類)
・自動車タイヤ ・自動車電気装置 ・自動車車体
Q3.受験資格として必要になる「自動車整備に関する実務経験」等は。
A.3
一級自動車整備士を受けるには、2級整備士(2級シャシを除く)取得後、3年以上の実務経験
(一級課程の一種養成施設修了者は不要)
その他の整備士は、下表のとおりです
2
級
(シャシ除く)
3 級
電気装置
車 体
3級取得後の実務経験
自動車整備の実務経験
電気装置整備の実務経験
車体整備の
実務経験
一 般
3年以上
1年以上
2年以上
2年以上
職業能力開発校
自動車整備科
(昼間1400時間以上)
2年以上
不要
3級課程の
一種養成施設及び認定校
高校
自動車科等
機械科等
6ヶ月以上
大学
短大
高等専門学校
自動車科等
1年6ヶ月以上
不要
1年6ヶ月以上
機械科等
6ヶ月以上
電気科等
3年以上
1年以上
1年6ヶ月以上
2年以上
職業能力開発校
自動車整備科
(昼間2800時間以上)
1年以上
不要
1年6ヶ月以上
2
級課程の
一種養成施設及び認定大学
不要
1年以上
1年以上
一種養成施設
(専門学校等)
及び認定大学車体整備士課程
3年以上
1年以上
2年以上
不要
電気装置整備士資格取得者
ガソリン・ジーゼル 受験者は不要
-
2年以上
タイヤ又は車体整備士
資格取得者
シャシ受験者は不要
2年以上
タイヤ整備士のみ2年以上
職業訓練指導員試験
(自動車整備科)合格者
試験合格後2年以上
試験合格後6ヶ月以上
試験合格後1年6ヶ月以上
試験合格後1年6ヶ月以上
※ 中卒2年課程以上又は高卒1年課程以上の専門学校機械科など卒業者(修了者)は、高校機械科卒業者と同等の扱いになります。
※ 試験を受験する場合は申請日の前日まで、講習を受講する場合は講習の終了日までに上記の期間が必要になります
※ 東京では3級ジーゼル・2級シャシ・タイヤ整備士の技術講習を行う予定はありません。
Q4.試験を受験するには。
A.4
試験には、国が実施する検定試験と自動車整備振興会が実施する登録試験があり、検定試験では学科及び実技の試験、登録試験では学科のみの年2回づつ計4回の試験が行われています。それぞれの試験を受験するには、 振興会本部又は各支所で販売している申請書に受験資格などの必要事項を記入、受験資格を満たすことを証する書面などを提示し、必要枚数の官製ハガキを添えて、受付期間に振興会本部又は各支所にて申請下さい。
Q5.自動車整備技術講習を受講するには。
A.5
検定試験のうち実技試験を免除する講習です。約6ヶ月の期間で年間2期実施しています。(1級は約1年で年間1回)
受講資格については、各種目講習を終了するまでに上記の実務経験年数が必要となります。
Q6.自動車整備士技能検定申請が必要な場合とは。
A.6
検定試験もしくは登録試験の学科に合格後、検定実技試験に合格した場合又は実技試験が免除で検定学科試験に合格した場合を除き、両免申請と呼ばれる検定申請手続きが必要となります。学科試験の合格、実技試験の免除には有効期限(2年間)があり、期限を過ぎると無効となりますのでご注意ください。
Q7.自動車整備技能者手帳を作成するには。
A.7
振興会本部又は各支所で頒布の手帳交付申請書に必要事項を記入(氏名欄、住所欄、所属事業場欄〔要事業場印〕)のうえ、頒布窓口で写真(たて4cm×よこ3cm)を1枚、代金890円(郵送料90円含む) を添えてお申込ください。また、同時に整備士資格、登録(認定)試験の合格、講習の修了等の記載を受ける場合には、合格(修了)証書の確認、自動車の整備に関する学校等を卒業の場合には、卒業(修了)証書を併せて手帳交付申請時にご持参ください。
Q8.自動車整備技能者手帳を紛失(破損)した場合には。
A.8
手帳の再交付は致しませんので、新規に作成することとなります。再度、 上記の手続きが必要となりますので、必要書類を添えてお申込ください。 また、手帳を破損した場合も同様です。
Q9.検定合格証書(整備士資格証書)を紛失した場合には。
A.9
検定合格証書の再交付はありません。代わるものとして「合格証明願」の交付を申請することができます。その場合、振興会本部又は各支所で「合格証明願」(20円)を購入して、整備士番号など必要事項を記載し、 検定合格証書の交付を受けた地域を管轄する運輸支局(東京の場合は東京運輸支局)の整備課へ提出し、「合格証明願」の交付を受けてください。
▲BACK
|
▲PAGE TOP